ついにフルサイズデビュー!?

どうも、七語零黎です。
数々の感動を生んでくれた平昌オリンピックも無事終了しました。
日本代表選手団の皆様、本当にお疲れさまでした!

終わって見れば日本が獲得したメダル数は合計13個。
1998年の長野オリンピックが合計10個でしたので、それを上回りました。
次の冬季オリンピックは北京ですが、その前に夏季オリンピックで東京が控えています。
がんばれ、ニッポン!

さて、今日はカメラのお話。
私が今持っているカメラは3台ですが、うち1台は一眼レフ。

EOS 80Dです。
メイン機としても活躍中の機材。このカメラも間もなく導入から2年が経ちます。

導入から2年が経っていますが、未だに後継機種の話が出て来ません。
そんな中、先日このカメラが発売されました。


EOS Kiss M
EOS Mシリーズの新モデルですね。電子ビューファインダー付きと言う事で見た目は「EOS M5」っぽい感じ。
映像エンジンが「DIGIC 8」になるなど、M5から比べると進化を遂げています。
ちなみに連写速度は毎秒10コマ(サーボAFは毎秒7.5コマ)。Kissなのにフラグシップ機のM5より上行ってません?
「Kiss」シリーズはエントリー機に採用されているブランドなので、フラグシップ機より性能は低い筈なんですが、M5やM6を買った身から見れば卑怯な感じがしてなりません・・・。
(現に一眼レフでもフルサイズはEOS 1Dx Mark II、APS-CではEOS 7D Mark II。共に連写速度はKissシリーズより格段に上である)

でも、APS-C機は80Dを既に持っているので、これより上のレベルに行きたいと思った私。
そんな中で現在導入を検討しているのがこの機種。

EOS 6D Mark II!
「軽やかにフルサイズ」がキャッチコピーである「EOS 6D」の後継機種。
オートフォーカス測距点が11点から45点、連写速度が毎秒4コマから6.5コマに上がり、更にはバリアングル液晶を採用するなど新機能を取り込んだフルサイズ機です。

実はこれを検討する前に「EOS 5D Mark IV」も検討していましたが、ボディの価格が30万円と高額で手が届かないため、80Dの価格に近い「EOS 6D Mark II」にターゲットを絞りました。
フルサイズデビューには丁度良い感じの重さ・大きさらしいので、期待大ですね。
ちなみに購入する時はボディのみ。標準レンズは「EF 24-105mm F4L IS II USM」を持っているのでこれ1本で足ります。一応望遠レンズで「EF 100-400mm F4.5-5.6L IS II USM(グレネードランチャー)」を所有していますが、これに加え軽さ重視で非Lの70-300mm(ナノUSM採用の高速望遠ズーム)も追加で購入しようかなと思っています。

もしこれを導入するとなると、所有カメラの台数はミラーレスと合わせて計4台。
用途によって持って行くカメラを変えているので、これのバリエーションが増えそう。