平昌オリンピック開催・・・ってことは?

どうも。七語零黎です。

先日、台湾でM6.4の大きな地震が発生し、現時点で死者は9名とのこと。
M6.4と言えば、2016年4月に発生した熊本で発生した最大震度7の地震。この時は今回の台湾より0.1高いM6.5でしたが、ほぼ同レベルの地震が台湾で発生したことになります。
現地では余震が続いており、救助もままならない状況です。
今回の地震で犠牲になられた方には心からお見舞い申し上げます。

さて、明日から冬季オリンピック(平昌オリンピック)が開催されますが、オリンピックと言えば各競技の見どころがいっぱい・・・ですが、私はここに注目したいと思います。

それは「撮影機材」
カメラ好きの私にはここだけは目が離せません。

オリンピックを始めとしたスポーツ競技は必ず「超望遠レンズ」で撮影されている方が殆どではないでしょうか。
ちなみにスポーツ競技でよく使われている「超望遠レンズ」、あれって1本おいくらするかわかりますでしょうか?

 

・・・正解は80万円~200万円程度
軽自動車かコンパクトカーが購入出来るぐらいの価格です。正直手を出せるレベルではありません。

ちなみに私が持っている超望遠レンズはこちら。
タムロンの「SP 150-600mm F5-6.3 Di VC USD G2」、通称「黒バズーカ」です。
こちらの価格は現時点で9万円台後半~12万円程度。この位だったらまだ手が出せますね。

オリンピックにおいて超望遠で撮影している方々は私的ではなく、仕事として行っていますので、あの超望遠レンズは会社で購入、またはリースかレンタルしていると言う事になります。
(そうじゃなきゃ使えないよね)
また、超望遠レンズで撮影している方は鏡筒が白く、レンズの先端辺りに赤色の帯が引いてあるものが多いのですが、こちらはキヤノン製のレンズであることが殆どです。
ニコンも超望遠レンズを造っていますが、こちらは超望遠でも黒1色なのでパッと見一発で分かります。

オリンピックの競技に見飽きたら、選手を撮影している方のカメラもぜひ見てみては?