2017年を振り返る(1月~3月)

2017年12月30日

どうも。七語零黎です。
今日はクリスマスイブですが、2017年も残すところあと1週間となりました。

それでは今年1年がどんな年になったのか振り返ってみましょう!

1月

・【鉄道】大師線干支ヘッドマーク(1月1日~2月3日)

毎年恒例の京急大師線ヘッドマーク。今年は「酉」と言う事で昨年に引き続き一般公募による2種類のデザインが採用されました。

今年も例年通り2種類を採用。
中でも手書きのデザインは初採用となり、今年のヘッドマークの大きな特徴と言える。

 

・【バス】移籍車が相次いで導入(1月~)

ちばレインボーバスにおいて、京成バスやグループ内からの移籍車が増備されるようになりました。

移籍車は中型が中心。中でもこの2台の移籍をきっかけに移籍車が増えるようになった。
(305は2016年下半期頃の導入)

移籍直後に特定輸送で使われていた302・303は一般路線用に転用された。
現在は北総循環線にて活躍中。

 

・【カメラ】EOS M5導入(1月)

α6000以来となる本格的なミラーレス一眼「EOS M5」をこの月に導入しました。
キヤノンミラーレス機初の「デュアルピクセルCMOS AF」採用により、オートフォーカス性能が向上。鉄道撮影でも問題ないレベルでした。

しかし、連写をしていると電池持ちが悪いのと、マウントアダプターを介してEFレンズを装着すると手ブレ補正が勝手にONのままとなってしまうのが仇となり、EOS 9000Dに置き換えられ売却。
やはりEF-Mでないと相性が良くないのでしょうか・・・?
それでもソニーのα6000より電池は持つ方でしたので、これだけは許せるかな?

 

2月

・【鉄道】京急初のSiC-VVVF車導入(2月)

京急としては初めてのSiC(炭化ケイ素)を素子とする制御装置を採用した新1000形が2月に運転を開始。現在も京急線内(主にエアポート急行)にて活躍中です。
現時点では不明ですが、2018年春頃に同じくSiCを採用した都営5500形が運転を開始する見込みの為、早ければこの時期から地下鉄乗り入れが行われる可能性があります。

 

3月

・【鉄道】9000形さよなら運転行われる(3月20日)

3月20日をもって、北総9000形(旧公団2000形→9000形)のさよなら運転が行われ、33年間の活躍に終止符を打ちました。
さよなら運転当日はデビュー当時取り付けていた住宅都市整備公団のマークが再び取り付けられました。

余談ですが、私が北総線で初めて乗車した車両はこの9000形でしたので、非常に愛着のある車両でしたね。

 

・【鉄道】9800形導入

9000形さよなら運転の前日(3月19日)に9000形の後継となる「9800形」が導入されました。
種車は京成3700形3748編成です。これにより北総鉄道の所属車両は全てVVVF車となりました。

どうみても帯色が「ふ〇っしー」そのままだったので「ふ〇っしー2号」って勝手に名付けたのも記憶に新しいところ(爆)

 

・【飛行機】C-3PO ANA JET運航開始

ANA STAR WARS PROJECTの一環で行われている「STAR WARS JETS」。
「R2-D2 ANA JET(B787-9)」「BB-8 ANA JET(B777-300ER)」「STAR WARS ANA JET(B767-300)」に続く第4弾として、「C-3PO ANA JET」が運航を開始しました。
機材は国内線用のB777-200ERを使用しています。

C-3POが金色のボディなので、機体は濃い黄色を採用。青空の中や曇りの日でも非常に目立つ塗装となった。

 

続いては4月~6月ですが、これは別記事で。
現在運営中の動画チャンネル、東武特急のニューフェイスが登場します。