蕎麦の花2017

本日はEOS Kiss X9とタムロン新広角ズームのそれぞれの撮影試験を兼ねて、4種類のレンズを使用し蕎麦の花を撮影。

今回使用したレンズは以下の通り。
・10-24mm F3.5-4.5 Di II VC HLD
・EF-S 18-55mm F4-5.6 IS STM
・EF-S 60mm F2.8 マクロ USM
・EF 70-200mm F4L IS USM

10-24mm F3.5-4.5 Di II VC HLD

X9と同時に購入したタムロン広角ズーム。
広角端10mmで撮影したものですが、このような何気ない風景もダイナミックに。

ローアングルで青空と絡めて撮影。
X9の特徴でもあるバリアングル液晶を利用してライブビューで撮影しました。
X7のような背面固定だと伏せなくてはならない。でもX9ならそんな必要はない。バリアングル液晶を動かすだけで出来るので服を汚さずに済むから。

花全体。
広角レンズですと標準レンズで入りきらなかった端の方もスッポリと収まります。

 

EF-S 18-55mm F4-5.6 IS STM

X9のキットレンズで撮影。
この写真ではわかりづらいですが、F4スタートになってから若干解像度が良くなったように思えます。
「キットレンズは良くない」の概念はもう古い?

池と絡めて。夕方の撮影なので蕎麦の花が陰になってしまったのが残念なところ。
日中だったらもっと良かったかな?

 

EF-S 60mm F2.8 マクロ USM

唯一所有しているマクロレンズで蕎麦の花をクローズアップ。
背景のボケがまた良い感じに。

更にクローズアップして等倍になるまで接近。
小さい花でも大きく写せるのが良いですね。オートフォーカスだとピントの合焦が困難なのでここはマニュアルフォーカスで撮影。

ビジネスモールをバックに花撮影。ここは東京・・・じゃないですよ。

 

EF 70-200mm F4L IS USM

シャープな望遠LレンズをX9に取り付けて。
マクロとは言い難いですが花を拡大して撮影。背景のボケもGood。

X9は9点オートフォーカスなど劣る点以外は中級機やフルサイズのサブカメラとしてもOK。
またタムロンの広角について画質は良好でしたので、今後の使用レンズとしても十分なレベルでした。
ただし隅の解像度は相変わらず低いので、出来るだけ絞って撮影した方が良いかもしれません。

撮影場所 : 北総花の丘公園にて