ミラーレス用新レンズ導入(1)

2017年6月22日

レンズの整理として、本日レンズの売却と新しいレンズ2本を導入しました!
なお、いずれもミラーレス用のレンズになります。

まずはEF-M 15-45mm F3.5-6.3 IS STMから。
EOS M10発売と共に登場した標準ズームレンズ。EF-Mレンズとしては11-22mm以来の沈胴式レンズです。

IMG_0394_M3フード(EW-53)を取り付けると見た目も良くなりますね。

第2メイン機(EOS M5)に取り付け。
見た目は若干長めの単焦点レンズをくっつけているかの様。

フードを取り付けた後の姿。標準ズームとは思えないコンパクトさが〇。
右は広角端にレンズを引き出した後。長さとしてはEF-M 18-55mmとほぼ変わらない感じかな?

サブ機(EOS M3)に取り付け。
こちらも見た目は全く同じですが、ファインダーがないのでよりコンパクトな印象。

フード取り付け後の姿。

こちらのレンズは35mm換算24-72mmで、広角~中望遠までをカバー。
開放F値(絞り)は広角端で3.5、望遠端で6.3のため、標準ズームとしては暗めの設定。
中古が大量に売っていたので新品でなく中古を購入。EOS Mシリーズのキットレンズで採用していたEF-M 18-55mmにとって代わり、新たなキットレンズとして採用されています。

このレンズの特徴は「沈胴式」であること。ミラーレス機のコンパクトさを前面に出しているので、
撮影するにはレンズ左側にあるレバーを前に押したまま左へ回し、レンズを引き出す必要があります。
キヤノンで同じ構造を持つレンズはその他に「EF-M 11-22mm F4-5.6 IS STM」「EF-M 28mm F3.5 マクロ IS STM」の2種類。

高倍率(EF-M 18-150mm)との比較。いかに15-45mmがコンパクトなのかがよくわかります。15-45mmを広角端に合わせると若干長くなりますが、高倍率レンズの長さには及びません。

撮影試験は後日。