小三元の望遠レンズ

2017年6月21日

昨日に引き続きまして、今日は新しい望遠レンズをご紹介。

EF 70-200mm F4L IS USMです。
70-200mmと言いますと、以前F2.8通しのものを持っていましたが持ち運びが大変なためタムロン150-600mm導入に合わせ売却してしまいました。
今回はF4通しですが、約2か月ぶりの導入となります。

このレンズも昨日ご紹介したEOS M3同様、中古品で購入しています。
以前、F2.8通しを「大三元レンズ」とご紹介しましたが、F4通しのレンズも麻雀の役に例え通称「小三元レンズ」と呼ばれます。
小三元は大三元より役が作りやすいことから、重さや価格帯が抑えられています。
・・・とは言え、新品でも10万は超えて来ますが(汗)
レンズフードの傷・スレの具合から、前所有者はかなり使い込んでいたのでしょう。

このレンズの特徴として、F2.8同様ズームの際に全長が伸びないことと、防塵防滴仕様になっております。

メイン機EOS 80Dに取り付け。
EF-S 55-250mm F4-5.6 IS STMと同じようなスリムな望遠レンズですが、こちらの方が長めに取られています。

今回は三脚使用も考慮し、三脚座も同時導入しました。

img_0345_m3三脚座を取り付けるとこんな感じに。何となく高級感のある望遠レンズっぽくなりました。
「小型バズーカ」と言われてもおかしくはないかも。

 

EOS M5にも取り付けて見ました。
M5はミラーレス機なので、80Dよりボディが小さいのですがほぼ違和感ない外観に。

このレンズ導入により、シグマの18-250mmとキヤノン撒き餌レンズ50mm F1.8 STMは売却しました。
18-250mmは使用頻度が低かったのと、50mm F1.8はシグマの17-70mmでカバー出来るので売却に至りました。
よって、今現在の所有レンズは下記の通りとなります。

[一眼レフ用]
・EF-S 10-18mm F4.5-5.6 IS STM
・17-70mm F2.8-4 DC MACRO OS HSM Contemporary
・EF-S 18-135mm F3.5-5.6 IS USM
EF 70-200mm F4L IS USM
・EF 100-400mm F4.5-5.6L IS II USM
・SP 150-600mm F5-6.3 Di VC USD G2
・エクステンダー EF2X III

[ミラーレス用]
EF-M 18-55mm F3.5-5.6 IS STM
・EF-M 28mm F3.5 マクロ IS STM
EF-M 55-200mm F4.5-6.3 IS STM
太字は新規導入

特に17-70mm、70-200mm、100-400mmは描写が良いものなので、
この3本を持って行くと最強の構成になります(笑)

撮影試験は後日ご紹介します。