【撮影試験】EOS M5

2017年6月21日

先日購入した新ミラーレス機「EOS M5」を早速シェイクダウン。

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今回気になった点としては、動体撮影にどれだけ強いか。
EOS M3ではサーボAFによる動体撮影が弱く、シャッターが下りないなど使い物にならないレベルでしたがM5ではどうなったかと言うと・・・。

img_0068_m5はい、この通りバッチリ撮影出来ました。
サーボAFでもシャッターが下りないことは無くなり、問題なく使えるレベルに上がっていました!

img_0056_m5続いて夜間撮影。
ISO2500の設定でRAWから現像したものなので、ノイズは気にならないのですが、JPEG撮って出しですとかなりザラザラではあるものの、遠目で気にするほどではありません。
APS-Cセンサーのお蔭・・・と言っても良さそう。

レンズはキット付属のEF-M 18-150mm F3.5-6.3 IS STMを使用しましたが、解像度はEF-S 18-135mm F3.5-5.6 IS USMやSTMとほぼ変化はありません。
強いて言えばピントのボケた状態から合わせるまでのラグがUSMよりも長いぐらいでしょうか。STMなので仕方ないでしょうけど。
あと、望遠端の開放F値が6.3ではなく5.6であれば良かったかな。

連写速度はJPEGですと毎秒9コマ、RAWですと毎秒7コマ。
メイン機80Dの連写速度が毎秒8コマなので、連写性能については悪くありません。
流石にソニーのα6000(毎秒11コマ)には負けますが、11コマですと削除するコマを選ぶのが大変でした・・・。

あと、超望遠レンズや重い望遠レンズとの組み合わせについては、手持ちはかなり厳しいので三脚使用をおすすめします。
軽い望遠レンズ(EF-S 55-250mmやEF 70-200mmなど)であれば手持ちでも問題ないでしょう。

このミラーレス機は買って正解でした。
今後気になる点があればまた綴っていきたいと思います。