【撮影試験】SP 150-600mm F/5-6.3 Di VC USD G2

2017年6月21日

先日購入したタムロン超望遠レンズの試験の模様を。

img_4052_80d超望遠600mmで飛行機撮影。
2kgもあるレンズなので結構重く、手持ちは厳しいですな。
F8まで絞って撮影しましたがカリカリシャープとまでは行かなかったので、F9以下に絞ると問題ないかな・・・?と言ったところ。
それでも以前所有していたA011よりかは解像度が上がっている感じがしましたね。このレンズからタムロンが本気を出してきた様に見えて来ました。

タムロンA011とシグマの150-600mm以来久しぶりの超望遠クラスですが、重量級ではあるものの、シグマの方が若干軽かったような・・・
それでも強力な手ブレ補正でピタッと止めるので、ここがタムロンらしいところ。シグマの方は手ブレ補正があまり効かなかったですね。

このレンズのプラス点として、
・強力な手ブレ補正(シャッタースピード4.5段分)
・三脚座の改良(ねじ穴2つ、アルカスイス互換)
・ファームウェアの更新やユーザー自身でのカスタマイズが容易(別途、TAP in Consoleが必要)
・フレックスズームロック採用により、どの焦点距離でも固定可能

マイナス点としては、
・手持ちではかなり重い(キヤノン用で2kg越え)
・レンズ自体が非常に大きい為、かさばる

150-600mmは鉄道撮影でも問題はないかと思いますが、レンズ自体かなり重いので飛行機撮影などに限られそうです。
鉄道の場合は最大でも100-400mmかな?