今までのミラーレスに満足しているか?

2017年6月21日

ブログタイトルがキャッチコピーに使われている機材を新規購入!

EOS M5!
短命だったEOS M3以来のキヤノンミラーレス機です。

レンズキットが15-45mm、18-150mm、18-150mm・28mmマクロの3つで構成されていますが、
今回は高倍率の18-150mmを購入しました。

本体はこの通り。
EOS M3から外付けながらEVF(電子ビューファインダー)の使用が可能でしたが、M5からは標準装備に変更。

キットレンズのEF-M 18-150mm F3.5-6.3 IS STM。
EF-Mレンズ初の高倍率ズームで、EF-S 18-135mmより若干望遠側を伸ばしています。
ただし、望遠側はF6.3とEF-Sよりも暗めの設定。F5.6でも良かったと思うけど・・・。
長さはEF-M 55-200mm F4.5-6.3 IS STMとほぼ同じぐらいでしょうか。

今回は追加レンズとしてEF-M初のマクロレンズ、EF-M 28mm F3.5 マクロ IS STMも購入。
M5のクリエイティブマクロダブルレンズキットであればこれも一緒に付いてきますが、18-150mmキットとこのレンズ購入の方が価格が安く収まるので、別々購入にしました。

レンズは単焦点なので小ぶり。
EF-Mのレンズとして初めてフードも一緒に付くと言う嬉しい仕様。
左側の電球のマークはマクロライトのスイッチです。

キットレンズEF-M 18-150mmを装着。
標準レンズと言うよりも望遠レンズを取り付けたような感じでしょうか?
フードは花形。

EF-M 28mmマクロを装着。
レンズが特殊な形をしている為、レンズ本体にフィルターを取り付けることが出来ません。
レンズがかなり出っ張るので、まるで「でべそ」の様。フードを付けるとさらにでべそ感が増します(笑)
レンズの周囲にある白い円がマクロライト。近接撮影で陰になってしまう部分を明るく照らす役目を果たします。
ただし、フードを付けるとマクロライトの意味がなくなるので、使用する場合はフードを外しましょう。

EOS M5はこれまでのEOS Mシリーズの中で上位機種に当たる為、Mシリーズ初の「デュアルピクセルCMOS AF」が採用されているので、動体撮影にも強くなっているらしいとのこと。
撮影試験は後日となりますが、本当に強くなっているか気になりますね。

また、これと同時に前回売却してしまったEF 100-400mm F4.5-5.6L IS II USMを再び導入しました。
img_0110_x7i

理由としては、EF 70-200mm F2.8L IS II USM自体悪くないのですが、エクステンダー装着で重量がかさんでしまう為、1本で済ませられることを考慮。
最初から売却しなければよかったな・・・って思いました。今更ながら後悔。

EOS M5とEF 100-400mm F4.5-5.6L IS II USM導入により、以下のカメラとレンズは売却しました。

img_2137_80dまずはEOS Kiss X7i。ダブルズームキットで再び購入しましたがレンズ売却済みの為、ボディのみ売却。
なお、取り付けていたレンズ(17-50mm F2.8 EX DC OS HSM)も既に売却済み。

img_3146_80dEF 70-200mm F2.8L IS II USM。
前述のエクステンダー装着の案件で、EF 100-400mm F4.5-5.6L IS II USMに置き換えで売却。
ボケ具合は非常に良かったんですが、重さがね・・・。

img_0150_x7iEF-S 60mm F2.8 マクロ USM。
中古で導入したキヤノン純正マクロレンズですが、単焦点レンズとしても使える為、イチョウ並木撮影で大活躍。
EF-M 28mm F3.5 マクロ IS STMに置き換える形で売却。一眼レフ用は17-70mm F2.8-4 DC MACRO OS HSM ContemporaryまたはEF 50mm F1.8 STMで代替。

dsc_0150_sov33最後に撮影機材を2台並べて。
両方ともキットレンズ(高倍率)を取り付けていますが、80Dは18-135mm、M5は18-150mm。
M5の方が焦点距離が長め。
今後はこちらの2台で撮影ライフを楽しんでいきたいと思います!