新レンズ導入(その3)

2017年6月21日

単焦点、超望遠と紹介して、その次は標準ズームを。

img_4013_80d17-70mm F2.8-4 DC MACRO OS HSM Contemporary!!
シグマの新ライン「Contemporaryシリーズ」の標準ズームレンズです。

 

中身はこちら。新ラインと言う事でレンズの色は殆ど黒に統一されています。
焦点距離が17-70mm(35mm換算:27~112mm相当)と広角~中望遠までを1本で賄えますね。
開放絞りは広角側がF2.8、望遠側がF4と比較的明るめの設定。そのためフィルター径は72mmと大きめです。

メイン機EOS 80Dに取り付け。
口径は大きいものの、殆ど違和感はありません。レンズの重さは今まで持っていた17-50mm F2.8 EX DC OS HSMより軽めなので持ち運びも便利。

サブ機EOS Kiss X7iに取り付け。
ダブルズームキットで付いて来た標準レンズEF-S18-55mmよりも大きめかつ焦点距離が広いので、このレンズと他の望遠レンズとの組み合わせが丁度良いかも知れません。

上記で「レンズの重さは今まで持っていた17-50mm F2.8 EX DC OS HSMより軽め」と申し上げましたが、このレンズの重さは465g。
キットレンズEF-S18-55mm F3.5-5.6 IS STMよりかは重いですが、殆ど重さは感じませんでした。
絞りが17-50mm F2.8 EX DC OS HSMの様にF2.8通しではなく、F2.8-4と可変してしまいますが、APS-Cセンサーで普段から絞って撮影される方にとっては非常に有難いレンズと言えます。

このレンズの購入により17-50mm F2.8 EX DC OS HSMは売却。
暗所にも強くイルミネーション撮影でも大活躍。F2.8通しかつ描写が良くお気に入りのレンズでしたが、残念ながら私の元から去りました。
なお、17-50mm F2.8 EX DC OS HSMは後継機種が出ていないだけあり、今現在でも底値で販売を続けております。

こちらも撮影結果は後日。