2016年を振り返る(1月~3月)

今年もあと2週間ほどで終わりを迎えます。
そこで、今年も1年を振り返る企画を。まずは1月から3月です。

【1月】大師線干支ヘッドマーク

毎年恒例の京急大師線干支ヘッドマーク。今年は「申」と言う事で2種類の「猿」のデザインが掲出されました。
期間は例年通り1月1日~2月3日まで。来年は「酉」ですが、果たしてどのようなデザインとなるのでしょうか?

【1月】7300形にシングルアームパンタグラフ採用

img_0120_8000d北総7300形が従来の下枠交差形パンタグラフからシングルアームパンタグラフへ交換されました。
なお、施工されたのは7308編成・7318編成のみで、リース車である7808・7818各編成には行われていません。
また、これに続き9100形も全編成シングルアームパンタグラフへの交換が行われています。

【1月】黄色い急行、実現。

img_0665_8000d2015年のダイヤ改正で登場した京急車の急行(平日57H(2))。
その運用に「KEIKYU YELLOW HAPPY TRAIN」こと新1000形1057編成が1月19日に初充当!
以降も何度か充当されており、最近では「マツモトキヨシ」のラッピングで入線した模様。

【2月】「神ってる」レンズ、降臨。

「神ってる」と言えば、2016年の流行語大賞にも選ばれましたね。
そんな「神ってる」レンズを2月に購入しました! SIGMAの17-50mm F2.8 EX DC OS HSMです!
17mmから50mmまでを全域F2.8でカバーする標準ズームレンズで、重さは565gと標準レンズとしては若干ヘビー級ですが、価格は3万円を切る値段とお財布にもやさしい。
開放のF2.8では写すところはカリッとしたシャープな仕上がり、ボカすところはしっかりボカすので、スナップ撮影には非常にもってこいなレンズですね!
当初は単焦点の代わりとして入手しましたが、今は単焦点を含めスナップ撮影の重要な戦力として活躍中。
あまりにも写りが良いのでお気に入りレンズの一つになりました!

【3月】フレキシブルな新1000形

img_1022_80d京急新1000形が留まるところを知らないレベルにまで来てしまい、前面貫通型まで登場しました。
この貫通型は新区分番台「1800番台」となり、現在までに3編成が活躍中。
2000形4両の後継車種となっているからか、この影響で2000形4両3編成が廃車となりました。
なお、この1800番台は4両単独と4両2本を併結した8両での運用を考慮した車両となっており、1000形以来の貫通幌が採用されています。
このフレキシブルな特徴を生かし、運転開始から3か月後の6月に都営線・京成線・北総線への乗り入れが行われました。(詳細は別記事にてご紹介)

【3月】ミドルクラス導入!

dsc_0498_sol26一眼レフ熱が更に加速して、1年足らずでついにミドルクラスへ足を踏み出すことに。
購入したのは「EOS 80D」。EOS 70Dの後継機種で、発売開始の翌日手に入れました!
購入して半年が経った現在も活躍中で、このおかげで鉄道写真が捗る様になりました。特に連写がエントリー機(EOS Kiss)と比べて速いので使っていて不満はありません。
我が撮影機材でのメイン機として君臨しております。

【2月~3月】台鐵のラッピング列車が京急に登場!

img_1073_80d京急と台鐵(中華民国交通部台湾鉄路管理局)が友好鉄道協定を結んだことにより、2月下旬ごろから期間限定で台鐵ラッピング列車を運転。
京急では「普快車」のラッピングとして、2100形2133編成「KEIKYU BLUE SKY TRAIN」に白帯を引き、台鐵の「普快車」の様に変身!
スカートも実車に合わせ、黄色と黒の縞のラッピングで再現。

その他、台鐵でも京急1500形風のラッピング列車が登場、東武鉄道でも「普悠瑪(プユマ)号」の200系が登場するなど、台鐵とのコラボが行われた1年でした。

1月~3月までは以上です。明日は4月~6月をご紹介。